高山病院

仕事を知る仕事を知る

放射線室


薬剤師

患者さんに「また、ここに来よう」と
思われ、多職種の職員より信頼される
放射線室を目指しています。

一般撮影(胸部・腹部)、泌尿器特有の造影検査(IVP、RP、チェーンGCなど)、透析シャント造影、CT検査、透視下手術(TUL、尿管ステント挿入、腎瘻造設など)、結石破砕(透視下位置合わせ)、骨塩定量検査を行っています。その他、放射線機器の安全管理や放射線被ばくの適正化を検証しています。

背景

薬局長

正確な技術と専門知識を活かして、
良質な画像情報を提供

室長
M.S
2005年入社

泌尿器領域のデリケートな部位の撮影が多いので、患者さんへ細心の配慮を行い、「安全で安心する」検査を受けていただけるよう心掛けています。撮影に関しては、医師との充実したコミュニケーションを大切に考え、より正確な技術と専門病院としての知識を活かした質の高い画像情報の提供を心がけています。

薬局長

SYSTEM

– 体制 –

放射線技師2名(男1女1)で、平日:8:30~17:00(実労働7時間45分、休憩45分)、
土曜:8:30~13:00(実労働4時間、休憩なし)の変形労働時間制です。
なお、7:30~16:00の勤務が1人月1回あります。

WORK

– 具体的な仕事内容 –

患者さんの負担を減らすことを心掛けています

腎尿路疾患の専門知識を活かし、特に結石に対する治療に積極的に参加しています。特に、泌尿器特有の造影検査は、いかに短時間で安心した検査を実施できることに取り組んでいます。

チーム医療として関わっている業務

医師、看護師、放射線技師のチームで行う結石破砕において、放射線技師は、患者さんの負担を少しでも和らげるため「1回の治療で割る」事を目標に、結石の位置や患者さんの体型を考慮した治療ユニットの当て方を研究しています。また、外来透析患者さんが、いつまでも住み慣れた場所から安心して通院できるように発足した「透析ケアチーム」では、骨密度を定期的に測定した上で、骨密度の数値の変化や動脈の石灰化の進行などを報告しています。

委員会の活動の意義・役割

医療安全管理委員会に参加しています。放射線室は、安全管理を考慮した部署内の生理・整頓、放射線機器管理、造影検査における副作用発症時のマニュアル作成、放射線被ばくの適正化など日常の検査業務を安全に行うことを考えて参加しています。

専門職として働き、学び得たこと

泌尿器特有の造影検査は、専用の透視装置や特注の排尿時撮影用の椅子を使うことで、より臨床に役立つタイミング撮影を学ぶことができます。また、結石破砕治療時の位置合わせでは、CT(3D)画像を用いて、結石と椎体、骨盤の位置関係を考慮した、より破砕効果の高い治療ユニットの当て方を提案いたします。そのような経験を通じて、放射線技師としてのチーム医療に参加する役割を考えることが身につきました。

高山病院で得た職務上の自分の強み

当院の職員は、医師をはじめ看護部、事務部、診療技術支援部一同が、患者さんや業務の様々な情報を共有することに加えて、わからないことは気軽に尋ねられる、距離の近い人間関係が魅力だと感じています。私自身、多職種とのコミュニケーションを大切にしてきたことが医療をサポートするだけでなく医療に参加するチームの一員であると意識することで、常に「自分に何ができるか」を考え行動することを身につけたと感じています。

PERSON

– 人を知る –

放射線技師として働く先輩の紹介や、
スケジュール、やりがいなどをご紹介します。

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RECRUIT

– 採用情報 –

病院見学・採用説明会
募集要項